AI LETTER世界のAIを、仕事の言葉に。

スタートアップ

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次に知っておきたい会社と、市場の変化。

アプリづくりの次は、仕事での運用へ。Lovableが4億ドル調達

Lovableは2026年8月12日、4億米ドルのシリーズC調達を発表しました。決済や既存業務ツールとの連携、公開管理にも取り組みを広げています。地域の卸売会社を例に、試作を現場で検証し、使い続けられる仕組みに育てる条件を考えます。

AIに日程調整を任せる一歩へ、Arcadeが取り組む「操作の許可」

Arcadeは2026年6月12日、Series Aで6,000万ドルを調達したと発表しました。製品の中心に据えるのは、AIが誰の代理で何を操作できるかを決める認可です。6月の発表を振り返り、人材紹介の連絡業務を例に、AIへ仕事を任せる条件を考えます。

服を届ける物流へ、Figureが人型ロボットの配備で商業契約

Figureは2026年5月26日、Catalyst Brandsの配送・物流網に人型ロボットを配備する商業契約を発表しました。開始場所は米国ネバダ州リノです。日本のアパレル物流では、箱を移す作業の切り分けや、例外・停止時の引き継ぎを考える材料になります。